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2018年エストニア・タリンで年越し!前編

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明けました!おめでとうございます!

クリスマスマーケット

えりな
えりな

改めて閲覧ありがとうございます。
春にはオヤネンが日本でiPad買ってくれて絵とかもちゃんとなる筈ですのでwこれからもよろしくお願い致します。

さてさて去年はタンペレでの年越しが本当にパッとしなかったので、絶対に違う場所で年越ししたいと思っていました。
しかし1月2日から語学学校があるので長い旅行は出来ない…という訳でタリンに1泊2日で行く事に。

えりな
えりな

もはや仙台の人が札幌行くような感覚です!

朝イチの便でタリンへ

いつもは海苔巻き作って船に一泊からのタリン日帰りなのですが、今回は初の2時間の船の旅でタリン泊。
初の朝食ビュッフェを付けました!お昼過ぎに到着するので力をつけます。

えりな
えりな

弁当作らなくていいのめっちゃ楽!

朝6時15分にオンニバスでタンペレからヘルシンキへ移動。

タリンク

朝10時前。乗船前に早くもBARで酒飲んでる人達が!
それに日本人家族の姿も!現地でも3組ほど日本人の観光客を見かけました!

えりな
えりな

ナチュラシベリカを選ぶ観光客に話しかけたくてウズウズしました!

乗船後、即朝食ビュッフェへ!

混んでても大丈夫!

思ったよりも列があり焦ったのですが、よく見ると当日に会計している人達の列でした。
私達は船のチケットを買う時にビュッフェも予約していたので長蛇の列に並ぶ事なく乗船券を見せるだけ!スムーズに入れました。
席は指定された番号の席に座ります。

朝食ビュッフェの内容は?

タリンク

自分でパンにハムやチーズ、野菜を乗せてサンドが作れます。
ベーコンやソーセージ、スモークサーモンも!

ドリンクはリプトン等の紅茶各種、コーヒー、ジュースが4種類。ジュースはタッチパネル操作でした。

ヨーグルトのコーナーではフルーツやグラノーラだけでなくドライフルーツをお見逃しなく!どれも甘めで美味しかったです!

ビュッフェをしていると船の旅はあっという間。後半はコーヒーを飲みながらまったり。
ただ後半はエストニアからヘルシンキへの旅向けにランチへの入れ替え準備が始まるので、下船30分位前には食べたい物を取っておくと良いでしょう。

ホテル到着

今回利用したホテルはTallinn Port Hostel

船乗り場から500mの地点にあり、ショッピングモールのNautica Keskusすぐそば。
チェックアウト後、船に乗る時間まで荷物を預かってくれます。部屋のWifiも問題なしでした。
アメニティはバスタオル1枚です。

予約が遅かったので3人部屋しか空いておらず50€でした。とはいえ安い!

トイレとシャワーは共用で2つ。大晦日はフルブッキングでしたが特に混雑する事なく使えました。ちょっと古めの建物なので、シャワーの温度が不安定。小さなドライヤーと固形石鹸が付いてました。

コンセントの数が3人部屋なのに2つ、上にあるテレビの後ろにしかなかったのだけが不便な所。

とはいえ店員さんは優しく、売店も併設されているのですぐにお酒が買えます!
年越しでシャンパンが売れると思ったのか冷凍庫でシャンパンを冷やしていてくれました!
グラスも借りれて翌日チェックアウトの時に洗おうと思ったら「キッチンに置いてていいよ」と言われ助かりました。

ホステルだからクッキングペースが広いのかなと思いきや簡易キッチンでした。大晦日という事もあり、特に料理してる人はいなかったです。

DIRENGREYファンには嬉しい。笑

えりな
えりな

キッチンが1階で部屋が2階ですし、でかいお水のペットボトルを買う事をお勧めします。

大晦日ディナーに注意!

大晦日は絶対に予約が必要だろうと思い、1週間位前にレストランを予約しようと思いきや、やっぱり遅かったのでどこも予約で一杯。

何軒かあたって気が付いたのですがエストニアのレストランはWebがどこもめちゃカッコいい。
そして予約は基本問い合わせフォームかメールで。
当日まで日数が少ないからと思い電話しても「メールで聞いて」と返されます。

トリップアドバイザーのランキングから何軒か当たったのですがどこも満席か、お一人様80〜100€なので席に若干余裕有りの状態でした。

そんな中で見つけたのがRestoran Wana Wiipuri
ここは予約が取れました。
大晦日特別メニューもない!と思ったのですが…!!

店内がフォーマル仕様になっている!!

オヤネン
オヤネン

そして席に通されるとすぐさま一品目が出てきて、グラスにシャンパンが注がれたのです!
焦りました!

えりな
えりな

1人いくらかを確認し、40€弱だったので私達はそこで腹を括りました。
それにしてもビックリしました!HPには通常メニューが書かれていたので…

なのでHPにNew year eveのスペシャルメニューが掲載されてなくても、あると疑ってかかって下さい。

いつもと違うディナー

そんなこんなで焦りましたが、素敵なテーブルセッティングとキャンドルの中、料理を楽しみました。
店員さんは「めしあがれ」と日本語で話しかけてくれました。
途中からアコーディオン奏者も現れ、自然とロマンチックなムードに。

他のお客様もフィンランド人が多かった気がします。
当日に店を覗いた人が入店を悩んで結局やめたのですが、店員さんが「他はどこも1人100€だよ!」と言っていました。下調べ済みの私達は超納得。

えりな
えりな

コース内容は前菜2品、メイン1品、パン、シャンパンとウォッカ。
デザートは別料金です。

エストニア

こちらはメインのビーフの方。柔らかお肉。

エストニア

こちらはヘラジカ。結局煮るより焼いた方がお肉は美味しいと思いました。

えりな
えりな

長くなってきたので、続く!

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